【タイトル】
春休みを迎えるあなたへ【本文】
多くの社会人においても、夏休み(お盆休み)はあります。 また、冬休み(年末年始の休み)も多くの人にあります。 しかし、多くの社会人において、春休みはありません。 学生と社会人の違いは、進級や進学があることです。 少し長い休みの中で、皆さんは中一から中二に、中二から中三に 「なる」のです。 この「なる」を「大きいもの」ととらえるか、「小さいもの」ととらえるかは人それぞれですが、 あなた達には、「大きいもの」と、とらえてほしいです。 そして、 小学校から中学校に上がる「大きな変化」をむかえる後輩たちを安心させてほしい。 12日間の春休みは、おそらくそれほど宿題はないでしょうから 普段やりたくても先延ばしにしていたことに挑戦したり、 興味のある分野を深めたり、有意義な時間を過ごしたりしてください。 人間は、心がけ次第で大きく変化します。 しっかりと変化したあなたと、4月7日(月)に再会しましょう! 令和7年3月25日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 卒業式 卒業証書を授与した三十九名の皆さん、卒業おめでとう。 皆さんは本日をもって、九年間の義務教育の課程を終えます。本校での学びや経験を経て、一人一人が成長しました。 特に今年度は、学校のリーダーとして、行事、生徒会活動、縦割り学習の中心となりました。どんなことにも笑顔で取り組み、声高らかに盛り上げる姿は 頼もしく 見ている私達も幸せな気持ちになりました。生徒会活動では、毎朝の校旗の当番制や、朝会での校歌の取組、長期休業中のオンライン自習室 などなど、柔らかい発想で新企画を生み出しました。これらの活動には、常に三年生の存在があり、現生徒会にしっかりと受け継がれています。 東京都では、都民のアイデアを政策に取り入れるため、2018年度から「事業提案制度」を開始しました。今年度、過去最多の1035件の提案があり、投票により選ばれた高校生に対し、都知事から感謝状が贈られました。感謝状が贈られたのは、都立小岩高等学校 二年八組のグループです。子どもたちに バリアフリーについて理解してもらうため、日常の様々な場面と 人気アニメのキャラを掛け合わせた動画の作成・発信を提案し、事業費として八千万円の予算が計上されました。学校の 「公共」の授業で内容を考えたそうです。 中高生諸君。この国のいちばんの資源は何だと思いますか。それは、「若い発想力と可能性です。」 これは、「学生の科学への探究」を支援している ある企業の新聞広告です。誰も思いつかなかったことを考え、行動するのは、大抵若い人です。 しかし一方で、少しずつ教わりながら大人になっていけばよかったかつての時代とは異なり、ネット社会の急速な進歩や成人年齢が18歳に引き下げられたことで、正しい知識や生き方を身に付けていかないと、生命や財産を奪われるようなトラブルに巻き込まれる負の可能性もあります。 どうか、これからも広い意味での「学び」を 続けてください。 最後に、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。壇上で証書を受け取る姿に、さぞや感慨深いこととお察しします。様々な面で学校教育にご理解、ご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。今後は、地域の良き理解者として、本校の教育活動にさらなるご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 それでは、卒業生の皆さん。明日からの前途に幸多かれと祈りつつ、確かな一歩を踏み出してくれることを願い、式辞と致します。 令和7年3月19日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 1年生 校外学習に望むこと 「都内めぐり」と言っても、単なる観光で終えてしまっては、中学校1年生の校外学習としては十分ではありません。 なぜそこを見学地として選ぶのかを班員皆でしっかりと理解しておく必要があります。そしてその見学地で何を学ぶのか、あらかじめ「『問い』を立てておく」ことも大切です。何を見るのか、何を聞くのか、何について調べるか。 今回の午前中の班別行動は1カ所の見学になると思いますが、じっくりと探究(深く掘り下げて学ぶこと)をしてください。 もし事後学習として発表をするのであれば、ネットでは得られない情報、体験したこと、新たにわかったことや皆に伝えたいことをまとめてください。 また、午後は飛行機の整備場を見学します。滅多に見学できる場所ではありません。飛行機事故の報道を見聞きすることもありますが、人の命や財産を預かる乗り物として、真剣に働く場所にお邪魔するということを自覚しましょう。 2年後の修学旅行では、本校“初の飛行機”による九州行きを予定しています。そのため、予行練習を兼ねて羽田空港に行くことも理解していると思います。 ちなみに、羽田空港8時15分集合(予定)です。タイミング良く「羽田空港行き」の電車に乗れれば良いですが、泉岳寺(第一関門)と京急蒲田(第二関門)が分岐になっています。ボーッとしていたら、チコちゃんに怒られるどころではありません。西馬込や三浦海岸に行ってしまうかもしれません。今回の計画ではその心配はないですが、都内の交通網は複雑です。そのあたりもよく調べて、班からはぐれないようにしてくださいね。 最後に、今回は学年主任が療養でお休みのため、延期することを考えました。しかし、「今のあなた達ならできる!」という学年の先生達の思いがあり、また他学年の先生の応援があることで実施します。そのこともプラスして、1学年の「力」を見せてください。 今回の校外学習が実り多いものになるよう、祈っています。 追伸 もし可能なら、実施日までに、映画「ハッピーフライト」(2008年綾瀬はるかさん主演)を観ておくとよいかもしれません。 令和7年1月 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 新年のごあいさつ 松尾芭蕉は「奥の細道」に次のように記しました。 月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行きかふ年もまた旅人なり ※月日は永遠の旅人であり、過ぎてはやって来る年もまた、旅人である。 また、こんな言葉もあります。 一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり ※一日の計画は朝のうちに立てるべきであり、 一年の計画は年の初めの元日に立てるべきである。 時は止まることなく流れていきますが、元旦は気持を新たにし自分を見つめ直すのにちょうど良い「区切り」の時です。3年生は3月にまた大きな「区切り」を迎えますが、中学生時代の残りの時間を充実させてほしいと思います。 さて、2024年を振り返ると、科学技術が革新されていく中で、言葉や情報がないがしろにされているような気がしてなりません。今やスマートフォンを使えば、どこでもネットで情報を入手できます。しかし、その情報を正しく活用できているかと言えば疑問です。特にSNSの口コミ情報に流されたり、感情的な意見が拡散されていることは社会問題にもなっています。「フェイクニュース」や「エコーチェンバー」などは、SNSの爆発的普及から生まれた言葉ではないでしょうか。 戦時中の日本には、意図的につくりだされたうそのニュースが蔓延しました。また過去にえん罪で逮捕された人を犯人と断定した報道をし、最近になって謝罪文を掲載した新聞社もありました。 しかしそれらの反省の下、新聞は記者による十分な裏付けの下で情報を掲載します。情報を正しく得る能力の育成についても、学校が果たす役割は大きいと考えています。 この時期、次年度の教育計画を検討していますが、学校図書館だけでなく、教室にも新聞を置き、読んだり教科等の学習に活用したりしてもらう予定です。 また、言葉には3つの機能があります。1つ目は、人とコミュニケーションするときの機能です。2つ目は、考える機能です。人は言葉をつかって考えるため、語彙が少ないと考える力も弱まります。3つ目は、自分の行動調整機能の道具です。「がんばろう」「よし、いけるぞ」と自分に言い聞かせて行動を調整していきます。 幼児の頃には考えていることを口に出すものですが、成長するにつれ、徐々に声に出さずに頭の中で整理できるようになります。(乳幼児期は、3つの言葉の機能を育てる基盤づくりの時期です) 中学生においても、語彙力を増やし思考力を高め、また読む力や書く力を高めていく時期です。次年度も、「よむYOMUワークシート」と読書活動を継続していくことを考えています。 遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。 令和7年1月 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 正しく楽しむ冬休みに(冬休みを迎えるにあたり) 時の人、大谷翔平選手は日本ハム時代からクリスマスも休まないほど練習熱心で知られていました。外食はほとんどせず、試合以外の時間はほぼ野球の練習と睡眠を含む休養に充てているそうです。 2017年に「クリスマスプレゼントに何がほしいか」と聞かれた答えは、「あと1カ月の時間がほしい」でした。2023年は「開幕まで、自分だけさらにあと1年という時間があるといい」というものでした。どこまでも「野球一筋」です。 「野球はできるだけ長くやりたいし、できる限りの成績を残したい。そのために毎日毎日、今のうちから基礎体力をつけて、なるべくそれが落ちないようにやっていきたい」 大谷翔平選手が花巻東高校時代に作成していた「マンダラチャート」-その中央には「ドラフト18球団」と書かれていました。彼はそのために何が必要かを考えます。 あげられた要素の中には「メンタル」「コントロール」「スピード160キロ」だけでなく、「運」や「人間性」が書き込まれていました。 トップに立つ人間は、模範となる人物、真面目にやってきた人間であるべきで、自分もそうありたいと考えました。 花巻東高校野球部監督の佐々木洋先生から「楽しいより正しいで行動しなさい」と教えられています。 「どこまででもできることがあると信じれば、たいていのことは実現できる」 皆さんはプロ選手でも甲子園出場選手でもないので、大谷選手と同じことをするべきとは言いません。私自身もそこまでやりこなす人間でもありません。 ただ、それぞれの状況に合わせ、「正しく楽しむ冬休みにしてほしい」と願います。 令和6年12月 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 西岡常一さんという宮大工さんがいました(1908-1995)。西岡さんは、法隆寺や薬師寺の再興(傷んだ部分を修復するため、一度ばらして組み立て直す)をした人です。鉄筋コンクリートで作られた家はせいぜい100年が寿命です。しかし樹齢1000年の木で作られた建築物は、風雪や地震に耐え1300年たっても残っています。おそらく百年周期で部分的に修復されることを想定して、釘やボルトなどをほとんど使用することなく、ジグソーパズルのように木を組み合わせて造られています。西岡さんは、建物の北側には、山の北側に生えている木を使用し、南側には南側に生えている木を使いました(日本には樹齢1000年の檜はないので、台湾から山ごと買い取ったそうです)。木の癖を見抜き、その特性を最大限に活かすのです。これは、飛鳥時代から代々受け継がれてきた建築方法です。 ( 『木に学べ 法隆寺・薬師寺の美』 西岡常一 著) 「歴史」や「文化」を理解し感動するためには、ある程度の「教養」が必要です。どうか君たちには、修学旅行を「主体的に楽しみ感動するための準備」を十分にして出発してほしいと考えます。修学旅行には、多額の費用が発生します。東京駅やデパートでも買えるようなおみやげの購入に貴重な時間を費やすのはなく(買い物は楽しいに違いないのですが)、しっかりとおみやげ話や自分自身の財産を持ち帰ることができるようにしてください。 これは、昨年度の「修学旅行のしおり」の「校長の言葉」です。法隆寺や薬師寺に行かないとは知らずに記載しました。今回はリベンジです。 国宝 薬師寺の「東塔」は、12年に及ぶ平成の大修理を完了し、令和5年(2023年)4月に落慶(寺社などの新築や修理の完成を祝うこと)の時を迎えました。その姿を目に焼き付けてください! 令和6年9月 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 南砂中の良さって何でしょう (前期前半を振り返って) 夏休み前に保護者会があればお話をしたかった内容をこちらに掲載いたします。それは、6月に実施した移動教室で感じた2年生の「集団としての成熟ぶり」についてです。 昨年度は南砂中学校の特色や良さを発見する一年間でした。特に3年生の主体性やリーダーシップ、そしてユーモアを十分に発揮した学校行事や生徒会活動については感動的であり、学校だよりや学校ホームページで発信してきました。 今年度は前年との比較ができる立場です。2年生の一年前は、課題あり、伸びしろあふれる集団でした。少人数ながら、個性の強さは学級(学年)づくりの困難さを予想させました。あれから一年、宿泊行事を共に創り上げようとする仲間意識や思いやりが育っていました。些細なことですが、バスレクや室内レクの盛り上がりには、主体性や相互理解の高さを感じました。生徒同士、教師と生徒の信頼関係を築いてきた証です。 南中の良さって何でしょう?今の南中の強味は、 少人数だからこそ、生徒ひとり一人にチャンスがあり、 教師の丁寧な声掛けにより、ひとり一人がそのチャンスを活かしている (Small School ,Big Chance) ことにあると私は考えます。前期後半もよろしくお願いします。 学校だより(No.7)から 加筆 令和6年9月 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ロックな夏休みを! 以下は朝日新聞(1月13日付 「声」)からの引用です。 小学校を卒業して10年近いが、今も時折「ロックじゃねえ!」というしゃがれ声を思い出す。ロックミュージックが好きで、エレキギターを抱えて教室に来ることもあった、6年生の時の担任だった先生の声だ。 その先生は、よく怒った。眼鏡もスーツも平凡だったけれど、全力で怒る姿も、怒る基準も、他の先生と違った。宿題を忘れても怒らなかったが、うそをついて言い訳をすると怒った。掃除中に過ってガラスを割っても怒らなかったが、それを黙っていると怒った。怒りが頂点に達した合図が「ロックじゃねえ!」だ。 先生の叫んだ「ロック」は、この場合は、音楽ではなく、正直さとか、揺るぎのなさとか、そういう意味だったと思う。昔も今も、私は「ロック」になりたいと思わない。だけど、自分の信念に反したことをしてしまった時、逆に何も出来なかった時「ロックじゃねえ!」という先生のしゃがれ声が聞こえる。 大学生 森川 葉の音(はのん) さん(東京都) この投稿を俳優の松重豊さんがNHK「おげんさんのサブスク堂」という番組で朗読し、「号泣した」と語りました。 6月8日(土)の朝日新聞「Voice声×インタビュー」(6月8日)では、それを受け、松重さんにとって「ロックとは?」についてのインタビューを大々的に掲載しています。 また、改めて投稿者、森川さんのコメントも掲載しています。それがこちらです。 松重さんの「号泣した」には驚きました。先生のことはあくまでも「心に残る」で「好き」とは違います。小学校時代の私が知ったら、「なんで?」って言うはず(笑)。「ロックじゃねぇ!」が聞こえてくるのは、自分や社会に「モヤッ」とした時だから、聞かずにすむよう、納得のいく人生を送りたい。日日是悪あがきです。 人それぞれ、何となくでもいいから、夏休みを迎える前に考えてほしい。 ロックな(自分に妥協しない、納得のいく)夏休みを! 夏休みのしおりの言葉 令和6年7月 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 移動教室でも「あじみこし」「+(プラス)」 三日間、行動する上での視点を記載します。 移動教室での朝の「あいさつ」は、1日のはじめのやる気スイッチを入れる効果があります。 お世話になる方へのあいさつは、互いが得をする心配りです。 移動教室での「時間厳守」は、集団行動の基本であり、安全安心な宿泊行事の約束です。 移動教室での「身だしなみ」は、南中生以外の方と接する上でのマナーであり自身の前向きな気持ちの表れです。 移動教室での「言葉づかい」は、相手の人権を尊重する態度であり3日間共に過ごす人たちへの思いやりです。 移動教室での「集中力」は、全員が怪我なく事故なく体験を楽しむ上での大事な心がまえです。 他にも、3日間過ごす上で大切な心がまえ・態度があると私は思うのです。あなたは何を加えますか? 【出発前】 【終了後】ふりかえって 移動教室のしおりの言葉 令和6年6月 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 令和6年度がスタートしました 江東区立南砂中学校の校長として2年目を迎えました、近藤啓太です。 本校は、全学年1クラス、特別支援学級(自閉・情緒)の生徒を合わせ、生徒数112名の小規模校です。教員数も少ないため部活動には限りがありますが、生徒主体の学校行事や生徒会活動、また生徒に寄り添った丁寧な指導には誇りをもっています。 今年度の学校経営のスローガンは「絆げる・絆がる(つなげる・つながる)」です。 これは、「少ない人数の学校だからこそ、生徒・教師の関係をこれからもつないでいってほしい。絆を深めてほしい。」という、この3月に卒業した生徒の思いを受け継いで設定しました。 また、主体的な学びや体験をつなぎ、知識・理解、思考・判断・表現力を深化させることを目指す決意でもあります。 教育の基盤である家庭(Home)、学校(Homeroom)、地域(Hometown)が三者一体となり、生徒が輝ける場をつくっていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 1 目指す学校像 (生徒が「みんなかがやく」) ・生徒がいきいきとともに伸びる学校 ・保護者や地域とともに子どもを育てる学校 ・教職員がともに成長する学校 2 目指す生徒像 ・主体的に学び行動できる生徒 (主体性) ・他者を認め思いやりの心をもった生徒 (多様性) ・地域社会に貢献できる生徒 (連携性) 3 目指す教師像 ・研究と修養に励み、生徒の成長に向けた向上心をもち続ける教師 ・生徒理解に努め、対話を大切に生徒を支援する教師 ・柔らかな発想と積極的な実践ができる教師集団 4 経営理念 (1)生徒の主体性を重視した教育活動 ・主体的に学ぶ姿勢を育てる授業を展開する。 ・生徒の個性や特性を重視した教育活動を展開する。 ・生徒が学校生活の向上に向けて積極参加することで、自己肯定感や誇りをもたせる。 (2)地域の公立学校としての使命 ・教育公務員としての服務を順守し、私費負担の軽減化を図る。 ・短期PDCAサイクルを廻し、早期改善を図る。 ・C組・つばさ教室と連携した交流及び共同学習を推進させる。 ・不登校支援に組織的に取り組む。 ・学校・保護者・地域の三者一体となり生徒を育成し、地域に根ざした学校づくりを進める。 (3)持続可能な社会の作り手を育成する。 ・SDGs達成のために、探究し行動し発信できる人材を育成する。 令和6年4月 「学校、今日行く!」~教育長の学校日記~ (令和5年7月7日)【添付ファイル】
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