【タイトル】

11月25日(火)1124(いい日本食→和食の日)

【本文】

今日の献立は、 麦ごはん、 鮭の塩焼き、 高野豆腐の揚げ煮、 具だくさんみそ汁、 牛乳です。 11月24日は いい日本食 こと 和食の日です。 今年24日は給食がないので 25日にしました。 和食は日本人が古くから受け継いできた料理を中心とした文化で、その根底には「自然の尊重」という考えがあります。 海、山、里 の豊かな自然が育む食材、うま味をいかした調理 米飯を中心とした献立が特徴で ご飯と汁物、おかずとして主菜1種類、副菜1または2種類を組み合わせる一汁二菜、一汁三菜が基本で栄養バランスにもすぐれた健康的な食事です。 さらに多様な食品を使い 食事を通して自然の美しさを表現し、年中行事ともかかわって育まれてきました。 そこで今日は和食クイズを挑戦してみてください。 問い1 うま味 を発見した国はどこでしょうか A 中国 B フランス C 日本 D イタリア 日本の食文化では、うま味は「だし」として古くから重要視されてきました。 うま味は、甘味、塩味、酸味、苦味と並ぶ五つの基本の味の一つです。これらの中で、うま味は比較的新しく認識された味覚で、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸といった特定の物質によって引き起こされます。 →答え C日本 問い2 ある食材が年間で一番多く収穫できておいしくたべられる時期をなんと呼ぶでしょうか A 大量生産 B ハウス野菜 C 養殖 D 旬 食べ物の「旬」とは、その食材が最も美味しく、栄養価が高くなる時期を指します。 この概念は日本の食文化に深く根付いており、季節の移り変わりを感じながら食事を楽しむという文化的な側面も持ち合わせています。 →答え D旬 問い3 日本のお米の自給率はどれくらいでしょうか A 約55% B 約75% C 約95% D 約100% 戦後、日本の食生活が変化し、パンや肉などの消費が増え、お米の消費量が減少しました。 このお米の消費減が、日本の食料自給率(カロリーベース)低下の大きな要因の一つとなっています。 国民一人ひとりがお米を食べる量を少し増やすだけでも、食料自給率の向上につながると言われています。 →答え C約95% みなさんは何問出来たでしょうか? 


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